ビジネスホテル

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

タイムサービス

ラブホテルにサービスタイムというのがあるだろう。10時から16時くらいまで、夜の休憩 (2時間)料金でいられるというやつ。 と、ここまで書いて思った。T木県のモーテル限定ネタだったら申し訳ない。忘れて欲しい。それはそれとして、都心のビジネスホテルも似たようなサービスをやっている。その名も 「お昼寝サービス」。 誰得じゃありません 前々回のワールドカップ期間中、仕事で大会に関わっていた私は新横浜のホテルに殆ど 「住んで」いた。仕事中の空いた時間にきれいな布団でごろごろできるというのはなかなか に魅力的だった。 携帯ゲーム機やノートパソコンなど、暇つぶしツールにも事欠かない今のご時世。連絡も携帯電話でつくし、不都合はあるまい。 私が営業職だったらなら、間違いなくこのサービスを使ってると思う。実績を出して持ち
帰れば、文句を言われる筋合いもあるまい。領収書の換金を要求してもいいくらいだと思う。 私は営業職ではないが、実績以外問われないならきっと使いまくるぞ、お昼寝サービス。 などと夢を膨らませていて気づいた危惧すべきこと。それは寝坊。 ベラボーな超過料金を取られた上に、会社に帰っても誰も居ない。結構リアリティのある、 なんとも寒々としたイメージ。とりあえず近くで酒でも飲んで、翌日は客先直行と称して朝からホテルに出勤したい。




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